お土産の受け取りを断る人と私の考え

d0053828_1359775.jpg
向こう3軒両隣という言葉を理解している年齢のA(私の友人)が3日ほどの旅行に出かけたときのこと、いつも挨拶してゆく4軒のうち、たまたまその1軒だけが留守だった為「留守にするので宜しく」という言葉を投げかけられないまま出掛けててしまったという。
帰ってきて、いつもの通り心ばかりのおみやげをその家にも渡しに行った。

ところがチャイムを鳴らしてドアーが開くとそこには憮然としたその家の奥様がいた。

「ちょっと2~3日xxxxへ行っていました。これおみやげ・…」と言って渡そうとしたところ、その奥さま曰く「要らないわ。家は…」と断りを入れたという。「良いじゃない。大した物でないからどうぞ!」
「いえ、要らない」とむげに断り、受け取ろうとしない。

そこでAはなぜだろうと思いながらも「どうしても受取って下さらないの?」と問いかけてみた。
「ええ、要りません」という答えであったという。
Aは仕方なく「あーそうですか。わかりました」といって自分の持って行ったおみやげを持ち帰ったのだが非常に気分が悪かったという。

憤慨しながらも「あなただったらどうする?」と聞いてきたので私は私なりの答えを言った。

「私だったら受け取る。お土産というのは社交辞令要素が多分にあることは確かだし、その社交辞令に対して受取る態度を示すことが出来ないのは大人げないことでよくないと思うよ。

その人は貴女がお土産を買ってくる心優しい部分もあることを理解できないのかしらね。
でも本当に嫌いな人間に対しては、そんな考え方はできないかもしれないから貴女 なにか嫌われているのじゃないの?

私だったら本当に嫌いな人からお土産をいただく場合にも、一応「ありがとうございます」と言って受け取るだろうね。
その頂き物が気に入らないものであっても とりあえず受け取り後は他の人にあげるとか捨ててしまうとか・・・下さったご本人に見つからないように、失礼がみつからないようなやり方で対処すればよい事でしょ。それが大人的付き合いじゃないかしらね。

でもそんなことが有ったのなら其の後のことは はい、ではさようならで良いのじゃないかな。
今後は一切断った彼女にはおみやげは止めようと割り切って考えればよいと思う。

結局あなたもその人のことが嫌いになったわけよね。お互い様! 其れで終わりとすればよいんじゃないの。」

Aは私の考えが納得できたかどうかはその後の対処の仕方を聞いていないので定かではない。

まあ 自分が穏やかな気分になるように なるべくストレスが溜まるようなことはさっさと捨てる。前向き、前向き!! 

これが私流の日々の生活に浸透しているのか私はあまりストレスを感じず明るい毎日を送ることが出来ている。
血液型に関係が有るのかどうか知らないが人によく「あなたの血液型はO型?」と聞かれることが有る。しかし私はれっきとしたA型人間なのだ。(笑)
[PR]
by aakinishi | 2013-08-28 13:51 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://aakinishi.exblog.jp/tb/19552389
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 2013年9月1日の私の誕生日 運と支援 >>