日本シリーズ 楽天優勝の感動

 プロ野球の日本一を決める「コナミ日本シリーズ2013」の第7戦が3日、クリネックススタジアム宮城(仙台市宮城野区)で行われ、楽天が3-0で巨人に勝利した。
私も全試合をみていたがこの日の瞬間最高視聴率は星野仙一監督のインタビューシーンだったそうである。

私は別にどこのファンでもないのだが強いて言えば昔からよくテレビに映る巨人軍の選手の顔と名前を多く知っているということぐらいで「巨人ファン」だと言っていた傾向があった。

しかし、今年の日本シリーズでは「がんばれ東日本」の合言葉が頭から離れないせいか最初から東北地方に明るいニュースが有ればよいと思っていたのでテレビでの試合観戦ではずっと「楽天」を応援していた自分に気がついていた。

それもマー君の歴代初、今季24勝1セーブと驚異的な成績のニュースが流れていたことから もっともっと成績を伸ばして!と心ひそかにマー君を応援するとともに 楽天を応援する気持ちが働いていたこともゆがめないだろう。

9回最後のマウンドに立ったマー君を体を固くして祈る思いで応援した。そして最後の一球で楽天の優勝が決まった瞬間 涙が止まらなかった。

実のところ球団の強さに感動したわけではない。楽天が東北を本拠地としていて、多くのファンを抱えていて大勢のファンがスタンドの内外で見守る中での優勝だったからである。

これが東北の人たちへ如何に感動、喜び、希望を与えられるか!ということだった。

今年こそ楽天が優勝しなければならない!と最初から強い思いでテレビを見ながらの応援だった。その結果ずっと応援した甲斐が有ったというものである。

遠い仙台で沸く熱い喜びを船橋に住む一人の人間がともに喜び、涙し、暫く感動の余韻を味わいながらワイングラスを片手に夜長を楽しんだひと時でもあった。


あー今日は良い日だった!!
あー今夜は酔い日だった!!

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by aakinishi | 2013-11-14 15:34 | Trackback | Comments(0)
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