GATEプログラムってなーに?

アメリカ CAL. ロングビーチ在住の二人兄妹の孫たち
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これは昨年8月に来日のときの写真です。

上の男の子は11才で日本とは少し異なるようだが中学生?という。下の女の子は小学校低学年。

上の子Seanもそうだったようだが、下のSarahもGATEプログラムに入ったという娘からのfacebook上での便り。
GATEって何?
意味も解らないままにしておくのは後の会話で問題が有るだろうと思い、早速ネットで調べてみた。

アメリカでの教育のプログラムのようであった。以下のような内容である。

小中学校に多い GATEプログラムとクラス

「マグネット校」「ギフテッドクラス」は、公立学校で行われている英才教育の一部です。カリフォルニア州の公立学校には、「GATE(Gifted and Talented Education)プログラム」があります。これは、「同じ学年の他の子供に比べて、ずば抜けて高い成果を挙げられる才能や能力を持った子供を対象に、よりレベルの高いカリキュラムや指導を提供する教育」と定められています。

 ここで言う「才能・能力」は知的能力だけではなく、学習能力、リーダーシップ、美術、パフォーミングアート(音楽・ダンスなど)などでの能力が含まれます。GATEのクラスを受けるには、その子供が特定の分野に才能があると、事前に学校区に認定される必要があります。

 認定のプロセスは通常、子供のずば抜けた才能や成績に気づいた先生の推薦で始まります。先生から推薦を受けた学校区は、児童心理の専門家に依頼し、様々なテストや面接をしてもらいます。才能があると認められれば、GATEの児童・生徒として認められます。先生だけではなく、保護者や児童自身が申し出ることも可能です。小学校低学年が圧倒的に多く、小学校高学年でわずかに見られますが、中学以上ではないようです。1度認定されると、義務教育が終わるまで有効です。現在、州で約50万人の児童・生徒がGATEに認定されています。

そういうことだったのかー。まああまり無理もせず健康第一に過ごしてくれればよい!と思う爺・婆 であります。
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by aakinishi | 2015-01-10 17:09 | Trackback | Comments(0)
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