忠告について思うこと

自分自身に対するや箴言を親切と思う人間は少ないし、もしそれを素直に受けることのできる人は仁徳と言えよう。
忠言を言われた場合自己防衛が働き反発反論したくなるのは当然かもしれない。
言う方も勇気を要する為に言葉や文章がきつく感じられる事もある。
でもその話の中に自分自身が成長するための栄養素を含むともえば良いのではないだろうか。
相手を憎むのではなく、相手の話や文章から栄養をとる勇気をもてばよいのではないだろうか。
どんな人間も完璧ではない、だからこそお互いに成長し合うことが大事なのではないだろうか。
言われたり書かれたりすれば誰しも気分は良くないだろう。
此処で人の差が着くのは素直に自分を改める心のある人とそうでない人であろう。
素直に感謝する心を持つことの出来る人・・自分に自信のない人は先ず素直になることが大切ではなかろうか。聞いてすぐ反論したり理窟を言う人は自信のない証拠ではないだろうか。そういう人はストレスをためやすい。
私は自分をストレスに強いと判断している。
何時かネットで「ストレスに強い人の考え方の特徴」という記事を見た。
文章は以下のとおりである。

1.「まあいいか」と受け流す
2.マイペースを保てる
3.人生は思い通りにならないと思う
4.タイミングが悪かったと考える(自分を含めて誰のせいにもしない)
5.相手の事情も想像できる
6.何事も経験と思う
7.周囲に頼れる
8.現実逃避が上手

これを見て私はすぐさま自身をチェックしてみた。結果は何とこの8項目 全てが私だったのである。(笑)マイペースの生き方をしているからか人からの中傷や誹謗が有ったとしても「蛙の面にナントカ・…」で、私は私しかいない!と思えば「うん、うん なるほど」で済む話なのである。
そして自分を省みると「正直者」なのである。嘘を一回つくとずっと嘘でかためて行かなければならないという。面倒なことがにがてな私は常に正直である。御世辞も言わない。
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by aakinishi | 2016-09-14 10:49
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