カテゴリ:未分類( 204 )

2018年元旦

d0053828_16592124.jpg

新しい年の初めの日を迎えた。

今年の干支は犬。何かとてつもない懐かしさを覚えた。
本当に賢い我が家の家族の一員だったバロンの年。
心を込めて「犬」の書をしたためた。
かなだのJoeから頂いたハスキー犬の可愛いおきものといっしょにお正月のお飾りに加えた。
今年は私にどんな幸せが訪れるのかとワクワク。
えっ、幸せって自分で作るものですよね~。(笑い)
d0053828_13213333.jpg

健康に留意して今年も自分なりに頑張ろう!と決意した元旦の朝だった。
それには夫の病が完治できないものであっても、免疫力を高めて少しでも元気に長生きをしてほしい
d0053828_13232324.jpg
d0053828_1329276.jpg
[PR]
by aakinishi | 2018-01-03 17:03

私の今年(2017年)の一年を振り返って:

d0053828_1644742.jpg
喜寿を迎える私の「記念年」に、できることをやろう!と決めた年でした。

1.結婚して丸50年の「金婚」にあたる年。記念に四万十川を見た
  いという夫の希望に沿って「四国周遊の旅」をした。

2.5月には船橋美術連盟の会員展。今年は落ち着かない美連を風刺
  して「希静」と題する絵を出品。
  いつもと異なるモチーフと色彩に皆驚く。

3.7月はライフワークとしてきた個展の開催。またまた多くの出会
  いがあった~。

4.9月は夫も私と同じ9月生まれなので2人で美味し
  いお酒と美味しい食事でお祝い。

5.同じ9月にアンデスルセンプロジェクト3年目のミュージカルに
  出演。
  そのためにと1月よりヴォイストレーニングに通い始める。
  オーデンセ裏町の酌婦の役にキャスティングされ、「私28
  よ!」のセリフが・・・(笑いの種)
  
6.11月は「市展」

7.市展が終わった次の日から国際交流協会がらみの「ヴェトナム視
  察旅行」で一週間。

8.12月はグループ展「翔展」
  
その間には週に書道4教室、絵手紙3教室、消費者モニター、生涯学習コーディネーター、国際交流協会の活動、

振り返れば私として、頑張ったんだなと感じる。これらをすべて楽しく過ごせることの幸せを感じながら・・・・!

実を言えば「出来る時に出来ることを」をモットーにしてきただけ。
健康であるから!健康が一番!!やろうとする気持ちがあったから。
まさに「生きている限り、夢見る力がある限り、人にはきっと何かが残る」
来年も「夢見る夢子」でありたいな~。

[PR]
by aakinishi | 2018-01-01 12:21

ベトナム視察旅行

ベトナム旅行 1日目 (2017. 11月16日)(木)

まず1日目:日本航空特別待合室で結団式を行う。
メンバーはPN会の方たちと船橋市国際交流協会の理解セミナー委員会のメンバーの参加者。
全員で18名。
JL-751便にて出発。今夜はハノイ泊。
d0053828_1658684.jpg

またまた 私の名前が昌代となっています。 実は与謝野晶子の晶と書いてあきよ(晶代)です・・・・・。まあ、いいや! 正しく書かれたり、読まれたりしたのは小学生時代だけだったから・・・と開き直る。
d0053828_1653769.jpg

日本航空特別待合室

23ページにまとめた写真日記…これを理解セミナー委員会の友人(と呼んでもよいかな?)が一冊の小冊子を作成できると促してくださった。このブログに掲載するのは大変だと思い1日目のこの写真で残りの写真と文章は小冊子として残すことにした。
[PR]
by aakinishi | 2017-12-19 17:01

手紙

xxxx子様
本当に久しくご無沙汰をしております。お変わりなくお過ごしのご様子何よりです。
この度は船橋市市展をご高覧くださりありがとうございました。
そしてその上に私の絵に対する奥深いご感想と一編の詩「突き抜ける美の先にあるもの」を手にし、直観として「さすが詩人だ」と感じました。
お手紙と詩を読ませていただきながら、私の方こそ何故か頬を伝わるものを禁じえませんでした。
「字は体を表す」と申しますが、絵にも色使い、筆使い、ナイフ使い、筆勢などを通して作家の心の奥底が自然に表れるのでしょうね。

私は今、私に課せられた人生を自分と自分以外のところでも全うすべく、がむしゃらに向き合っている自分を感じております。体力には妙な自信がありますが 時には何故か疲れを感じる時があります。でも、色々なことに直面したとき、そのことにストップをかけようとか言う気持ちがわかないのは自分でも不思議に思います。この性分は(?)これからもずっと続くでしょう。
更なる年齢を重ねたときはそうはゆかなくなる時も訪れるでしょう。・・・・が、一生「凛」としていたいのが希望です。

今、私は自分の健康であることに感謝しつつ、身辺にいるすべての人に「健康でありますように…」「健康が一番!」と申し上げています。

xxxxx子さんもどうぞ、日々健康に留意されてお過ごしくださいますようにお祈りいたします。
年末にはまた、グループ展がありますので是非お出かけください。お目もじを楽しみにしております。
御礼まで。
[PR]
by aakinishi | 2017-07-08 17:07

丸 50年を迎えて

d0053828_10320937.jpg


2017年(平成29年)5月3日  

この日私たち夫婦は結婚してから丸50年を   迎えた

 



50年という月日は長いようでもあり短いよ
うなものでもあった。

ひとことの言葉では言い表すことのできない
50年ではあるが強いて言うなら
[幸せな50年!」といえよう。
やりたいことを静かに見守ってやらせてくれた  優しい夫に感謝、感謝あるのみ。

d0053828_10334034.jpg

その夫が肺がんステージ4、最新医療の恩恵も受けられない、手術も不可能、放射線も受けられない、ただ残されたのは抗がん剤治療のみ、と診断を下されて絶望のどん底に突き落とされてから丸4年と4か月、何と5年目に突入!私の友人たちに「私の愛情で長生きさせる!」と豪語した私。こうしないとすぐに別れが来てしまうような気がして不安でならなかった。こう宣言すれば自分を少しでもより以上に奮い立たせることができるから…と。がんに対して向き合う学びもたくさんした。免疫力を高めることしかないことを知った私は本当に自分が信じられるものを取捨選択して夫と共に向き合ってきた。それが功をなしているのか目下普通の生活いわゆるQOLを保っている。

この先も 後ろ向きなことを考えず、二人で幸せを感謝できる穏やかな生活を続けられるようお互い寄り添ってゆきたい。そう心の中で己に語った一日だった。








[PR]
by aakinishi | 2017-05-04 10:48

贈る一文字

長い間いろいろお世話になった知人が転勤した。
感謝とはなむけの言葉として、私は一文字を書して贈ることにした。
その一文字は「無」
d0053828_12213168.jpg


「無」とは・・・  

中国における無の思想の精華は「老子」や「荘子」の無を展開した魏の王弼に見ることができる。

元来「老子」の無は,有に対する単純な否定の意味とともに有の意味を併せ持っていた。

だから「有が無から生まれる」ともいえた。

「荘子」は施策を一歩進める。「無用の用」というように,有の意義は無の作用によって生ずることを論理化したことで、それは無の無規定性、無限定性の発見に負うものである。


という意味を込めた一文字を送った。

今後 新天地で健康に留意して、
無から有を生じるような仕事ぶりを期待したい。







 
                


[PR]
by aakinishi | 2017-05-03 12:24

d0053828_13421266.jpg

最近 二人の友人がある会合を連続ですっぽかしたことがあった。
最近少し忘れっぽくなっているなと思えることが幾度も続いていた矢先のこと。
しかし一人は1回目は はっきりと忘れていたということ、2回目はダブルブッキングで優先順位としてこちらは欠席、しかし連絡を怠っていたと正直に謝罪した。しかしもう片方の一人は一回目の言い訳は全く尤もらしい理由で理解ができたものだった。2回目もまあ、それなりの理解が出来た。しかし3回目は言い訳がましい理由を付けた。現在は文明の利器というものが発達しているがゆえに恐ろしい。それは今までの話の前後からして全く矛盾をしているもので、完全に何か形を繕っているという証拠もつかめるくらいの嘘。彼女の話す口調も自信無げでしどろもどろ。正直に言えばすっきりはっきり言えるのに・・・自分だったら潔く正直に話し、まず謝罪するのに・・・失礼ながらそろそろ認知症が始まった?と思いながら言い訳を聞いていた。
そして老婆心ながら今後はまず手帳に記入すること、それをカレンダーに書き移すこと、それを毎朝チェックすること!と私自身が励行していることを勧めた。
嘘というのは事実でないこと、すなわち偽りということだ。
懸命に言い訳をしているその友人。しかし何故か、私は被害意識を持てもせずその嘘を許している自分がいた。なぜならば人を欺き被害を与えるるほどの嘘ではないからである。もちろん嘘をついているとわかったことは愉快なことではない。内心では少し腹を立てながらも静かに許容しているのである。
終局 自分を守りたいのだな。そんな必要はないのに自分をより良く見せるための嘘なのだなと私が解釈しているから。
そうそう、今日の朝ドラで母親が子供に嘘をついているシーンがあった。これは子供に心配をかけまいとする嘘であった。誰かを守るための嘘。このような嘘は許される…夫は言う。「人の意に反したことをする人は今、病気を患っているのだと考えればいいんじゃない」と。なるほど……。
しかし他人事と考えず私自身も自分を律しなければ!とつくづく考えさせられた最近の話である。















[PR]
by aakinishi | 2017-04-14 13:33

書について

1月4日 Sさんから頂いた招待券をもって久しぶりに上野へ出かけ書道展を見てきた。その中で内容に興味を惹かれるものがあったので記録をしておく。
d0053828_16591221.jpg

書に志す人はいかなる時いかなる所でもいやしくも文字を書くからにはそれが書を作品だといふ覚悟がなければならぬ。その覚悟が「道」である。ただ他人の面前にさらす作品だけに技巧を弄するだけならば、それは「書芸』であって「書道」ではない。  教師が黒板に文字を書くのも書道でなければならぬ。はがきにペンで書くのも書道でなければならぬ。ただ読めればよいといふだけの文字なら事さらに書道に志す必要はない。いかなる時、いかなる所で書く文字も高雅で風韻のあるものが書けるようになる。それが書道をする者の理想である。空海の「風俗状」は手紙であり、王義之の「蘭亭叙」や顔真卿の「争坐位稿」は草稿である。しかも名跡として後世の規範となっている。
書道は日常の文字生活を高雅にし、覚悟を新たにして精神を引き上げる道である。

d0053828_16594529.jpg
d0053828_16592929.jpg
[PR]
by aakinishi | 2017-01-07 17:20

2016年グループ展   「翔 展」

d0053828_15463372.jpg

今年最後の展示であるグループ展「翔展」が27日(火)に終了した。友人知人を交える忘年会を兼ねたパーティーは今年は25日だった。
年の瀬に迫った展示会期とクリスマスにかかるパーティーのため見に来てくださる人にかえって迷惑になろーと考えて私の関係者には案内状を出さずにいた。
だが絵を描く仲間が多く来廊くださり、それなりに様々なお話に花が咲き楽しくもあり有意義な時を過ごすこともできた。
来年は個展も控えている。身を引き締めて…いや気を楽にして制作にとりかからなければ・・・・(笑い)新しい年もその他の関わり合いもたくさん控えていて、相も変わらず忙しくなりそう!!
[PR]
by aakinishi | 2016-12-28 15:47

目は口ほどに物を言う

私は人間観察が好きである。十人十色とはよく言ったものだ。行動でも、言葉使いでも、ものに対する考え方でも、その人の育ってきた環境すらなんとなくわかってくるものだ。
目は口程に物を言うといわれているが、実際そうであるなと感じることが多い。
故事ことわざ辞典によると目は口ほどに物を言うとは
情のこもった目つきは、言葉で説明するのと同等に、相手に気持ちが伝わるものだということ。
確かに何もしゃべらなくとも目つきから相手の感情がわかるものだ。
人間が喜怒哀楽の感情を最も顕著に表すのが目だというから、言葉で偽りごまかしていても、目を見ればその真偽がわかる。

目が物を言う、目は心の鏡、目は心の窓 など同意のことばもある。また英語では
The eyes have one (or a) language everywhere.(目は万国共通の言葉)
The eyes are as eloquent as the tongue.(目は舌ほどによくしゃべる)という。

いろいろな個性を持つ仲間の集まりに参加することが多い。。それでも仲間と思えばそれも楽しからずや…でもある。人間は目によってさまざまなメッセージを相手に投げかけようとする。
私は誰とも親しく話しができ、仲間として尊重するタイプではある・・・が中には何かこの人苦手だなと感じる人もいる。それはその人の眼付きで感じるのである。容姿ではない、顔の造作でもない。眼付きなのである。優しさを持っている人は優しい目をしている。

だが、目が笑っていない。とにかく冷たいと感じてしまう。いつも怒っているのでもないのだろうがきつい!恐い。笑い顔すら作り笑いのようにも思えてしまう目つきの人は怖い!というより 嫌い!そんな人にはちか寄りがたい。

なるべくその目から自分を逃避させているのがわかる。これではますます仲間意識が薄れてくるのに・・・・。反省、反省、


自分は常に笑顔でいたい。慈愛に満ちた顔を持ちたい

これはごく最近 怖いもの知らずの私が珍しく怖さを感じたことがらである。
d0053828_8525714.jpg

[PR]
by aakinishi | 2016-12-01 16:14