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羞恥心とマナー

一昨日,電車に乗った時のこと。
私の席の前に高校生カップルが座っていた。

女子学生も男子学生もそれぞれ美男美女の類であった。これで普通にしていればとても好感が持てるカップルに見えるのだが・・・・目に入ってきた様、耳に入ってきた声に唖然とした。それ以前にもごちゃごちゃ品の無い話しをしてはいたのだが、女子学生が突如甲高く、絶叫にも近い大きな声で男子学生に『てめー、髪の毛むしられたいのか!」と言う言葉から始まり、色々聞くに堪えない暴言を吐いている。
その上、男の子の足に自分の片方の足を乗せながら(その様は想像に任せるところであるが・・・・) しかもである。その制服のスカートの短さといったらウエストから30センチも無いほど短いもので前の席に座るものとしては本当に目のやり場に困るほどであった。がそうされながら男の子も怒るどころかにやにやしているだけでなんともしまらない。

彼らには人の目という意識が無いのだろうか。羞恥心というものは無いだろうか。曲解かも知れぬが、この子供たちの家庭環境や親のあり方をすべて悪いほうに想像した。もし自分の子供であったなら、命がけでもそこから引き摺り下ろしこのマナーの悪さを正したい!。そんな衝動に駆られた。
しかし、こんな体たらくな他人の子供に自分の命まで捧げようなんて思いもしないから、せめてこちらの不愉快な気持ちを目で彼らに合図を送ったつもりだったが、残念ながら彼らには通じなかったようで、下車するまで彼らだけの世界は続いていた。

最近良く見かける電車の中でお化粧をする女性。 食べる時間が無かったのか電車の中で食事を始める女性。粗野な言葉使いをわざとする女性など等。
昔は羞恥心というものは女性の特性とまで言われていたが、 マナーの基準というものも無くなりつつあり、内容も形もすっかり変わってしまっているように思う。誰も日本人のマナーの低下などを心配しなくなっているかもしれないのである

現在10代や20代の人達が自分たちの子供を育て上げた時、その子供たる若い世代のマナー行動は果たしてどんな状態 になっているのだろうか。年寄りになった人たちのマナーはどんな状態に なっているのだろうか。恐怖さへ覚えるものである、

せめてもの願いではあるが、 地域社会の公共の場においては、いつの時代も、異なる世代、異なる性、異なる立場の人々が、共にいやな思いをしないで過ごすことができるようにしたいもの。

それにはやはり、個人や社 会において、さまざまな配慮や努力が多いに必要な気がする
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by aakinishi | 2005-05-30 00:35 | Trackback | Comments(3)

マイロゴを作成!

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最近のことではあるが、私の属しているパソコン自習クラブの5周年事業の一環で、全員でクラブのロゴを持ち寄り、そのうち一番良いと思われるものを投票で決める事になった。そして皆が懸命に考え作成したものの内からとても素晴らしいロゴができたといういきさつがある。

それまでロゴというものには、さほど興味も無く、只皆が意識できるようにマークとして作られているものぐらいにしか認識は無かったが、そこで又新たな認識を持つことになる。

勿論、私も応募する一員である以上、そもそもロゴとはなんぞやという所から解らなければと思い、”Bookshelf"(New College English-Japanese Dictionary, 6th edition (C) Kenkyusha Ltd. )
から意味を調べてみた。そこには下記のように記載されていた。

logotype ━ 【名】【C】
Ⅰ 連字活字 《fi など2字を一つにした活字》.
Ⅱ ロゴタイプ 《社名・商品名などの意匠文字》 (注この意味では logo のほうが普通).
語源  logos+type

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

絵を書き終えた時、または書を清書した時、一番緊張するのはサインを入れるときである。

ロゴの意味を認識しながら自分のブログをアップした段階で、サインの代わりになるようなロゴをここに貼り付けたらどうかなと自分なりに考えた。

その結果、マイロゴはこのようなものとして出来上がったのである。
黒いバックに情熱的でありたいという念願を込めて、赤い文字のロゴを作成、そして敢えて見えない位に、細く小さくブログをアップした月日を挿入。これで手前味噌で自己満足気味なAKIのロゴ完成!。  飽きるまでしばらくこのロゴが登場する事となる。
Aki. N. Since may 20, ’05 
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by aakinishi | 2005-05-23 01:34 | Trackback | Comments(2)

パソコンとの付き合い

世の中I.T、 I.T、と騒ぎ始めてからしばらくしてから、やはり世間の波には乗ってみたいと心密かに思っていた器械音痴の私が、あるボランティア仲間の一人を通じて、現在も在籍させていただいているパソコン自習クラブに入れていただいたのは今から3年余ほど前のこと。

最初の2ヶ月ほどはいったい何をどうしたらよいのか皆目解らず只々恐怖心のみの日々でもあった。
周りの人たちが、黙々と手を動かし機械に向かっている姿を見て、自分が今後ついていけるかどうか自信を失ったりもした。 しかし、素晴らしい講師に恵まれたおかげで毎週水曜日のクラブに行くのが楽しみになっていたのはそれから間もなくだった。

月日の経つのは早いもので始めてからあしかけ4年目の現在、PCに向き合うのをすっかり日課としている自分に気づいている。以前のように失敗を恐れることも無く、”右がだめなら左、押してだめなら引いてみる“という態度の日々である。

自転車に乗っていた子供の頃は、乗用車を運転する自分を想像できなかった。それと同じで手書きのほうが早くて間違いが無いと信じていた自分がマイPCを持ち、博学者と仰いでいる講師のあまたな知識を享受されながら、次々と新しい事に挑戦しているのだから、私としたらいま流行の言葉を借りて言うならば想定内ではなく想定外のことでもあった。

付き合えば付き合うほど奥が深すぎて、今後PCとの関係がどのようになってゆくのかは未知数ではあるが、目下、私の大親友的存在になっている事だけは確かである。
            
         May 22, 2005 記
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by aakinishi | 2005-05-23 01:04 | Trackback | Comments(0)

ブログ開設 ・・・・AKIの雑感

d0053828_1102782.jpg2005年5月20日 ”AKIの雑感“と称したブログを開設しました。

最近富に全てが忘却のかなたへ行ってしまいそうな時がある。

日記ではなく、ふっと感じた事、気がついた事等など、気楽に書き留めておこうと考えた。
そこで、ブログを開設しようと決めた。
 
私なりに、難しい言葉も気負いも無い、極、他愛の無いもので終始したい。
この独り言に・・・・時には誰か反発したり迎合したりする人もでてくることを念じながら早速一言。

明日は絵描き仲間の個展の祝いに出かけ、気のあったもの同志でいっぱいやりながら雑談に花を咲かせる予定。もし、昨年他界した明治生まれの母がまだ生存していたら ”女だてらに!”と言われるに違いない。 でも決して後ろめたさは無い。こんな時代を生きている事を幸せに感じよう。

この写真のレースラベンダーは花が好きな私へ母の日のプレゼントです。 今盛りに花芽を出して咲いてくれております。
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by aakinishi | 2005-05-21 01:10 | Trackback | Comments(5)

雑感ー年齢の事

時々他人から年を聞かれる事がある。
大きなお世話と思いながらそこは正直者の私ゆえ、他の人がするようにはぐらかす事が出来ない。ついつい話術に乗って本当のことを伝える。

だが、歩くのも大変そうなのに一生懸命頑張っている人は別だが不思議と自分から他人の年令を聞く機会が無い。 周りにいる誰かが私より先に相手に聞いているからそれを小耳に挟んで「あーなるほど。」とその人の年令に納得している。幸運にもそういう存在でいられる事がほとんどの自分である。そして一度聞いて納得しても、覚えている為しがない。それほど年令というものには無関心なのだ。

実際、年令というものは意識せずとも一日一日、いやその瞬間、瞬間ごとに重ねられている。久しぶりに見る他人に年とったなと感じる時は自分も同じように年をとっているのである。でも万人、やはりなるべく何時までも若くありたいと思うのは当然のこと。 

実年令をちょっと脇においておいて今、現在を大事に楽しく過ごしたいものである。この今、現在を続けていれば、いつもいつも楽しく過ごす事が出来そうな気がするから。そしてこの今がずっと続けば年をとらないかも・・・なんてむしの良い事を考えているのである。
ま~兎に角、女性の平均寿命まで生きるとしたら、まだまだしばらく元気に今、現在を続けていたいものである。   孫の成長と共に私も成長(?)出来ればよいのだが。
この写真は初めての孫。沖縄に住む長男の子供。ばばバカであるが可愛い!!
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by aakinishi | 2005-05-20 18:17 | Trackback | Comments(0)