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泣いた・・・映画の中の一言

昨晩、テレビで映画「ゴースト ニューヨークの幻」を見た。

原 題:Ghost
公開年:1990年
監督:ジェリー・ザッカー(Jerry Zucker)
出演:パトリック・スエイジ/ デミ・ムーア/ ウーピー・ゴールドバーグ(アカデミー助演女優賞受賞)


一言で言ってこの作品は好きなもののひとつ。
特にこの映画は見所の多い作品といわれているがアカデミー助演女優賞を受賞した、ウーピー・ゴールドバーグの好演は、素晴らしかった。
ウーピーの表情は、名演技!いい味を出す女優だと感じた。当時25歳のショートカットのデミ・ムーアも可愛かった!

映画を見て私はよく泣く。内容はといえば単純ではあるがこの映画も泣いた。

映画の舞台はSOHO。銀行員のサム・ウィート(パトリック・スエイジ)は、結婚を決意した相手モリー(デミ・ムーア)と幸福な共同生活を始める。しかしモリーがサムにプロポーズした晩、2人を暴漢が襲い、恋人モリーを守ろうとしたサムは撃ち殺されてしまう。サムの魂は天国へ行くことを拒否し、幽霊となってモリーをいつまでも見守ることを選ぶ。

目の前にいる愛する恋人を、抱きしめることも声をかけることもできないのに、モリーを愛することをやめない。恋人を狙う悪者に立ち向かい、死”を乗り越えてまで愛情を貫き,恋人を助けるサムの気持ちに感動し、そして普通に泣けた。

霊媒師の肉体を借りることで、サムはやっとモリーに触れる事が出来るのだが、それは自分であって、自分でない。なぜならば、相手にとって、自分は「存在しない」存在なのだ。

ラストシーンが特に心に残って良かった。愛する人に語りかける表情と、優しさに溢れる言葉に強く心打たれた。とくに 「I love you」 と言ったこの一言の中に私はサムの万感の思いを感じ取った。 その上に、二人の背景に流れるこの映画の主題歌「UNCHAINED MELODY」が効果を倍増させて、涙を抑える事が出来なかった。愛情表現の余り上手ではない日本人の男性にも心に響き、感動できる一言を持ち合わせて欲しいものだとつくづく感じた。

切ない最後ではあったが、モリーに生きる希望をサムが与えてくれた。涙しながらも、最後は心がほんのり満たされ、幸せを感じた良い作品だった。

「unchained melody」は、素直にそのメロディーと、歌詞は私の心に響いた名曲として何時までも余韻が残る。昔見た映画「第3の男」「風と共に去りぬ」などの音楽も心に残っている好きな曲だが、これもそのうちの1つである。何か物悲しくて、この曲が流れるだけでジーンと熱いものを感じるのである。いまだに結婚式などに使われる事があるといわれるが、きっと新しいカップルはサムとモリーのような強い愛情を持って新生活を送ろうと思って選曲したに違いない。末永く幸あれ!!
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by aakinishi | 2005-07-17 00:55 | Trackback | Comments(0)

「 人が集まる所 」

もう何年か前のことである。

私が新しく立ち上げたあるグループのリーダーをしているとき、新しく入って来られた方が、正に私にぴったりだと言って、次のような記事を送ってくださった。 

この記事の内容に励まされながらグループの基礎作りをしたのを今では懐かしく感じている。 今やこのグループは小さいことからこつこつと企画、運営に携わり多くの人が集まる所となった。

誰にも、どのようなグループにも当てはまる言葉として披露したい。

 人が集まるのは何故でしょうか

   1、 人は人が集まる所へ集まる
                    
   2、 人は快適な所へ集まる

   3、 人は噂になっている所へ集まる

   4、 人は夢の見られる所へ集まる

   5、 人は良いもののある所へ集まる

   6、 人は満足の得られる所へ集まる

   7、 人は自分のためになる所へ集まる

   8、 人は感動を求めて集まる

   9、 人は人の心を求めて集まる
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上の写真はグループのイベントに参加した人々と[小石川植物園」の満開の桜の木の下で撮ったものです
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by aakinishi | 2005-07-02 17:34 | Trackback | Comments(0)