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東欧(ブルガリア、ルーマニア)旅の思い出 その2

ブルガリアの旅を振り返って・・・ブルガリアの概要

5月末より6月初旬にかけて念願だった東欧のたびが(ブルガリア、ルーマニア)を実現した。
まだ記憶に新しい旅を振り返ってみた。

添乗員の説明をまとめてみると・・・・  概要は次のようであった。通称ブルガリアは正式国名ブルガリア共和国 という。東ヨーロッパの国。首都はソフィア。
バルカン半島に位置し、北をルーマニア、西をセルビア、マケドニア、南をギリシャ、トルコと隣接し、東を黒海に面している.

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面積は約11万㎢で日本の3分の1弱とのこと。
人口は約800万人。  民族構成はブルガリア人、トルコ人、ロマ(ジプシーと呼ばれることもある)など。宗教:キリスト教(ブルガリア正教会、カトリック)、イスラーム教など。  

通貨単位はレフ、複数形はレヴァ Lv。補助通貨はストティンキStotinki(単数形はストティンカ)。ユーロ(E)と固定相場制で、E1≒1.95Lv。流通している紙幣は50Lv、20Lv、10Lv、5Lv、2Lv、1Lv。硬貨は1Lv、50ストティンキ、20ストティンキ、10ストティンキ、5ストティンキ、2ストティンキ、1ストティンカ。枕チップは1Lv コイン(約80円) WCチップは50ストティンキ(40~50円)

ブルガリアではほとんどの商品に付加価値税が20%かかっている。多くの場合内税を採用しており、税金を別途に払う必要はないが、一部の高級ホテルでは、付加価値税を宿泊料とは別に徴収する場合がある。なお、ブルガリアでは税金の払い戻しという制度はない

日本との時差は-7時間。日本が19:00のとき、ブルガリアでは12:00になる。サマータイム期間は6時間の差になる。サマータイム期間は、3月の最終日曜の深夜2:00から、10月最終日曜の深夜2:00までとのこと。


ブルガリアで忘れてはならない特産品がバラの花。産地のカザンラク「バラの谷」周辺では、バラの花が咲き誇る毎年6月はじめに収穫を祝う花祭りが開催される。
民族衣装で着飾った地元の人たちが畑に出て花摘みの実演をしたり、子どもから大人が混じって観光客と共にブルガリア民謡や踊りが披露されるなど楽しい祭りだ。また「バラの女王」選びもイベントの1つ。


人々がバラの収穫を心から喜んで色々なイベントを行っている。先のブログに記したが、私たちもごたぶんに漏れずこのイベントの1つに参加した。ここでの一番の思い出はスペシャルランチで多種のアルコールを味わえたことと、ダンサーに混じって踊ったフォークダンスだった。

ブルガリアのバラはダマスカスローズといい、花びらが1つの花に20~40枚有り、香りがとてもよい。く早朝に摘んだものを工場でバラ化粧水、香水、バラジャム、などに加工するという。工場の見学も有りそこで味わった甘い甘いバラのジャムの試食や、甘い甘いばらの香水が後々まで印象として残るものとなった。
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by aakinishi | 2007-08-22 15:50 | Trackback | Comments(0)

東欧(ブルガリア、ルーマニア)旅の思い出 その1


フォークダンス
昔、昔、フォークダンスに請った時代があった。青春時代真っ只中の事。
本を見ながら手の込んだ刺繍を施した衣装やエプロンを手作りし、両親からは
呆れられるかと思いきや感心されたほど。

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故郷 旧清水市には商船大学があり、女子学生がいないので彼らは私たちの
仲間入りをしてよく一緒に合同練習をしたものだ。懐かしい思い出でもある。

実の所 現地に行って踊りたいというのが私たちの夢だったがそんな余裕の
ある時代ではなかった。

あれから何十年を経たであろう・・・・・・

今年の5月末より6月初旬にかけて念願の東欧旅行をする機会を得た。
ブルガリアのバラ祭りとルーマニア10日間の旅であった。
ブルガリアはバラ祭りにかぶせ、そこかしこでイヴェントを組んでいるらしい。
ご多分に漏れず私たちのツアーにも「バラ祭りスペシャルランチ」と称して多種の
アルコール飲み放題、料理は野外でのバーベキュー、そして音楽とともに
FDショーなどがあるひと時が組まれていた。

音楽を聴けば自然に体が動き、心が踊るAKIのこと・・・早速一緒に仲間に入れて
いただく。

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ブルガリアのフォークダンスは動きは早いが さほど難しいステップは無い。
そこは昔取った杵柄とでも言うかすぐ足慣れし、曲に乗る事が出来た。
そんな私の姿を見ていた一人の女性が私を手招き、色々話しかけてきた。
彼女は金融関係の仕事をしており、ご主人はお医者様だとのこと。
ご主人にも紹介され話が弾んだ。
外国旅行は必ずこのような現地の人たちとの交流があるから面白い。
まあ 実現は難しいだろうが、彼らが日本にいらした時、又は再度私たちが
ブルガリアを訪れた時は互いに連絡をしましょうと名刺交換はしておいた。

その夜は籠いっぱい摘んできたバラの花びらを入れた「バラ風呂」に入り、
浴室一杯に広がる甘い薫りを楽しんだ。

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by aakinishi | 2007-08-09 11:22 | Trackback | Comments(0)