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女性センターフェスティバル

さる11月18日 女性センターフェスティバルに私の属している”船橋市海外女性セミナー”も以下の内容で参加をした。       

*11月18日(日) 13:30~15:00
*研修室にて  定員40名
*講師: 藤井敬三氏(日本成人病予防協会健康管理士、日本笑い学会講師)
笑いは何故 健康に良いの?暮らしに笑いを! 
私たちに元気を与えてくれる楽しいお話が・・・・


船橋市海外女性セミナーは過去いろいろな企画でこのフェスティバルに参加をしてきた。
今年はいつもと異なる趣向を考えて企画してみようと友の会の実行委員会を開いた。実行委員といっても19年度役員の集まりである。
『いかにして関係者以外を集客し、この女性センターフェスティバルの存在を明らかにするにはと協議を重ねた』と 言いたいところではあるが・・・実はそんな大それた考えはない。

しかし只 個で活躍する会員をはじめとし、年々参加する員数が減り淋しいと感じていたことは確かであったので、このような機会こそ、横と縦のつながりがほんの少しでも確かなものとなれば という願いと、聴くもの全ての人が元気を蓄積し、健康にして、益々各方面で活躍していただければという願いを込めて企画したのが “笑いの健康学” である。

役員のPRと会員の協力が巧をなし、企画のものめずらしさに誘われてか40人を定員としていたのだが参加希望者が膨らみ当日の参加者は 男性8人 女性46人(うちスタッフ3人)計54人が集まった。これも企画者側にとってはとてもうれしい事柄でもあった。

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講師の決定については 会員の一人が「この方の話が面白かったよ」と言ったのを耳にして、早速紹介して頂き、その後は電話、ファックス、郵送でのやり取りで事前打合せを滞りなく済ますこととなった。その間、女性センターでの全体会への出席、チラシ作成と配布、当日の役割分担決めなどを役員会を通して行い、当日を迎えたのである。
  
講師は 肩書きを10数個持つ 稲城市在住の 藤井敬三 氏  
肩書きの何個かを紹介しよう。
日本笑い学会 講師、 日本成人病予防協会 健康管理士、       
ユーモア共和国 副大統領、シニアライフアドバイザー  などなど。
そして尚、NHKを始め いちいち紹介できないほどたくさんな テレビ、新聞、ラジオ、雑誌などのマスコミ登場履歴もすごい方でもあった


終始笑いを提供してくださったその日の講演の内容はというと
まず、笑いの医学的効果として、笑いは自然治癒力を高めるという事。
ストレスは副腎からアドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾールを分泌し免疫系を抑圧するが、笑い、喜びは視床下部よりエンドルフィンを分泌し、NK(ナチュラルキラー)細胞が活性化し、がん細胞を攻撃破壊する。
笑うと、神経伝達物質のドーパミン、セロトニンが分泌され、それらが増えると明るい気持ちになり、元気で活発になれる。
昼間の光を浴びるとセロトニンが増えうつ病予防となる。セロトニンは夜になると睡眠物質のメラトニンに変化して自然睡眠に入ることが出来、明日の活力を生む結果となる。
笑顔を作るだけで顔の筋肉から脳に伝達し、表情に対応した感情が湧き楽しくなり、神経伝達物質が増え元気に活発になる。・・・・などなど

笑いというものが如何ほどに健康のために良い事かを医療、スポーツにも絡めながらのお話は、終始 会場に笑い声が響くほどの楽しい語り口調で私たちに元気を与えてくれた楽しいものだった。
講演終了後の参加者は三々五々 笑顔で散っていった。「参加してよかった!」「楽しかった!」と言う言葉を残して・・・・・


最後に船橋市海外女性セミナーの紹介をとどめておきたい。

船橋市海外女性セミナー友の会とは
1991年より隔年ごとに過去4回姉妹都市米国ヘイワード市、デンマークオーデンセ市、友好都市中国西安市へ女性10名が派遣され、文化の相違、女性問題の現状、活動状況などを視察した。その海外派遣研修から得られた成果を生かし、”女性の資質向上を図ること、 及び国際交流に貢献すること、あわせて会員相互の親睦を図ること” を目的として参加メンバーで結成した会である。 
現会員数35名  平成19年度会長  西口 晶代
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by aakinishi | 2007-12-04 23:51