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雑感 ― 八百長


極最近、相撲でも話題になっている八百長問題。
事前に勝敗を示し合わせて試合することを指すわけなのだが…

 この言葉が生まれたのは明治時代まで遡るとのこと。

八百長とは「八百屋の長兵衛」さんのことなんだそうである。
  
碁が好きだった長兵衛さんは、お得意さんとの碁の勝負にわざと
負けて自分の商売がうまくいくように図っていたのだそうで、
その手口が相撲界にも広まっていったというわけだそうなのだが・・・・・

時代が変わっても、人の欲望はかわらないもののようで・・・・。

このいっけんで証言台に立った A横綱は覚えがないといっているが・・・・。
さて、その真相は???

相撲の世界だけに限らず 今の世の中、信じられるものがどんどん、どんどんとなくなってしまったように思う。
心に不安と寂しさを感じるのは私だけ?
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by aakinishi | 2008-10-09 00:21

雑感 ―  自分


私が常に自分に言い聞かせている事。
それは「言わなくて良い事は言わない。」という事。反面、他人の言う事も余り理詰めには考えない。素直にその発言を受け入れる。結局単純人間なのであろうと自身を分析している。

 物議をかもした某大臣の話を思い出す。状況は異なるが、大臣たるもの、国民に向かって熱く語らなければならないときがある。でも熱くなりすぎてもいけない。思わずポロリととんでもない失言をしてしまうことがある。そしてその一言で身の破滅ともなってしまうこともある。口調は熱く心は冷静沈着に、・・・それほど重要ではない事は迂闊に発言しなくても良い事だろう。寧ろ余分はかたらずに・・・・というわけではあるが、時に単純さも寛容さもほどほどでないと・・・全く間抜けで、馬鹿ではないかと誤解される事もあろう
矢張りほどほどに寡黙を保ち、ほどほどに雄弁も必要なのかもしれない。

誰とも親しくなる性格なのだが、苦手な相手もある。
物事をネガティブに考える人は苦手である。
常に後ろを振り返って話す人にはこちらも同情しながら、謙虚に、言葉を選びながら話さねばならない。友人だからといいながら対等に話す事が出来ない。過去は過去と割り切り、現在が大切なのだと思うことが肝心であるのに・・・。

理屈を長々言う人も苦手である。
「もう判ったよ。」といいたい時を何回も感じながら聞かねばならない。非常に疲れる。

他人と比較して自分なりではあるが、なんとも面白くない人間と思われているだろうと時には思うこともあるが、さりとて面白い人という評価を受けようとも思わないし、いつも笑わせていただいている立場を守り続けることで結構楽しいと感じている自分である。
笑うのは得意! 笑いは好き!こんな私を”明るい人”と他人は言う。

叉 何かを頼まれるといやといえない性格の私。本当はイヤだと思うこともある。
しかし、実を言えば其れを実行するまでの段階がいやなだけである。行ってしまえば何のことはない。結構楽しみながらやっているのだから・・・。

自分に厳しいから 他の人にも厳しいときがある。そういう私を自分とはかけ離れた能力をもっている人だと断定的にものを言う人がいる。其れは違うと思う。
全く同じとは言わないが、挑戦もせずただ指を銜えて佇んでいても何の進歩もない。

私の周りにはあの人に近づきたい。あの人のようになりたい!そのような尊敬に値する人は多勢存在する。 私はいつも自分に言い聞かせる。

確かに能力の差というものは皆無ではない。自分の持っている能力を伸ばす事が大切なのだと・・・。
もし自分に出来ないものがあって、できるようになりたかったら出来るような努力をすればよいのだと・・・・。繰り返すが、指を咥えて佇んでいても何の進歩もない。
行動に移せば必ず結果がついてくると信じて挑戦することにしている。

「やらずに後悔するよりやって後悔」 ・・・これが私の信条だから・・・。

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by aakinishi | 2008-10-07 00:07