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ストレスを感じる人

人の話に集中することのできない人がいる。
何故人の話を最後まで聞けないの?
今言わないと忘れるから?
今言えば結論が言われないまま話が枝に分かれてしまうということが分からないの?
迷惑な話だよ! 空気の読めない人というものは困ったものである。

かと思えば人の話を聞いていないのかさっき話したことを繰り返して話し、揚句の果てには答えが出ていることをいかにも何かを確信させようと初めて聞くことのように再度質問してくる輩がいる。
こういう時私はむしょうに腹が立ってくる。
心の中で「どうしてそうなるの?!」と苦笑しながら聞き流すこともあれば、ある時はきつい人と思われがちであるが「それはさっきいったことですよ」とはっきりとした口調で言うこともある。何故もっと集中できないのか私には不思議にさえ思われる。

又被害者意識の高い人がいる。 誰かから自分に関したことを(まーこの場合は往々にして間接的あるいは直接的に自分が非難めいたことを言われた時ではある)傍にいる人に「ね、このようしていつもいじめられるの」と同情を求める人がいる。
自分というものをどの様に考えているの?いちいちすぐに反応しなくてもいいんじゃない?
反応するなら人に同情を求めず自分自ら反論をすればよいじゃない? 又は笑って過ごすほどの器量を持てばよいじゃない?
このどちらかで解決できると私は思う。しかしこういう人は何か人から言われる要素を多分に持ち合わせていることも事実だしトラブルメーカー的存在の人でもあるのである。

又このような人もいる。 話しが長い人。 前置きが長すぎる人。 美辞麗句を頻繁に使う人。 自分に関係のないところにまで入りこんで聞きたがる人。 人生の後ろばかりを振り返る人。理屈を延々と語る人などなど・・・・。

このような類の人と接することは私には一種のストレスにもなる。
日常に感じる疲れる事柄の最たるものであり、出来うるならば、なるべく距離を置いた存在でありたいと思う人なのである。 しかし、それもままならぬ世の中なのか、そういう人はいつも私の傍にいる。

我慢。我慢・・・・・・。 でも 我慢を頑張り過ぎないようにね!  私・・・・・・。 
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by aakinishi | 2013-04-25 00:10