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夫の誕生日・・・図らずも

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d0053828_15572032.jpg9月25日  今日は夫の誕生日。私も9月生まれなので何時も二人一緒に外食で祝いを済ませる。
しかも今日は飯山満公民館主催の女性セミナーでバス研修。コーディネーターとして何らかのお手伝いができればとの思いで参加。
朝8時半~午後4時半まで家を留守にするため勿論家での食事は望む術はない。

 

行程の途中で交友のあるインドネシア人のレンダさんから電話あり。
今夜いつものメンバーで集まって食事をする事になる。場所は我が家と決定。
帰宅して一番簡単な野菜サラダを作る。あとの肉料理は近くのスーパーでの既製品で済ませる。夕方6時前後になっていつものメンバーがそれぞれお手製のお料理を携えて集まった。



先ずはビールで乾杯!

とその時 夫の誕生日のことを知ると誰が音頭を取るのでもなく自然に全員で「Happy Birthday」の歌が始まったのである。
突然のこの皆の行為に夫の顔は照れながらも矢張り嬉しそうだった。


持ち寄りのお料理に舌鼓を打ちながら楽しい歓談のひと時を過ごした。

そして何よりもうれしかったのは夫の病気のことを気遣って、病に良いという日本にはない植物の実から作ったジャムや溶かして飲用するお茶(?)を差し入れしてくれたこと。d0053828_15515428.jpg

皆優しい!! 私の友なのに夫にまで気を使ってくれる。少し感動的である。
来年もこんな誕生日を迎えられたらよいな。毎年一歳ずつ年を重ねるのだが元気が持続できるよう日々を大切に、今後もQOLを大切に過ごしたい。

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by aakinishi | 2013-09-28 16:02 | Trackback | Comments(0)

他人のプライベートに興味を持つ人

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私は他人のプライベートにはあまり興味がないので、よほどのことでもない限りこちらからは聞くことがない。
唯 相手が聞いてきたときには正直に答え同じ質問を相手にすることは多々ある。

しかし、人の話に深く興味があるのか横から入ってきて根掘り葉掘り聞いてくる人がいる。

「葉掘り」は「根掘り」に語調を合わせたもので徹底的に、しつこくこまごまと穿鑿(せんさくする。わけを尋ねる。  という意味である。

時には 第3者のことを質問してくる輩もいる。
質問してきた相手にはこういうときは私は即答する。
「知らない! 私は自分に直接関係ないことは知ろうとも聞こうとももしないから知らない!!」と。
何を聞かれてもにこりともしないで、そう答える。 

何故自分に関係のないことまで詮索をしたくなるのだろう。
なんでも自分が知っていないと気が済まない性格なのかもしれない。
でもそれを知ってどうなるの? って事が多いのである。
このように根掘り葉掘り聞きたがる人と言うのは 好奇心旺盛な人なんだろうな。
把握している事で安心できる性格かもしれない。
仲間意識が強すぎて全て自分も周りと関っていたいのかもしれない。
より強い支配欲と嫉妬心を持っているのかもしれない。

かと思うと、そういう人に限ってよく内緒話的な行動で理解を求めようとし、少しでも自分の味方になってほしいのか近くにいる人にに耳打ちで訴えようとする事が多い。意見が通らなくとも正々堂々と自分をさらけ出せば楽なのに! 意見が有れば堂々と発言すればよいのに!余ほど自尊心が邪魔をしているのかな? とその光景に内心腹を立てたりしている。
矢張りこれは自分に余程 自信が無い人なんだろうな。と感じるととっさに「内緒話はやめよう!」と子供を躾けるがごとくに言うという意地悪めいた態度で接する私でもある。

きっと場面場面で私のことを厳しいと理解するであろうが・・・・・こういう人は私にとっては性格的に非常に面倒臭い部類の人なのである。

これは自分本位のことではあるが私自身 遠まわしに言うことが嫌いだし、自分の頭の中で考えてから素早く答えを出し、曖昧な言い方をあえて避け、その答えを単刀直入に言う性格だからかもしれない。
おうおうにして遠まわしに言うことは曲解されることが多いと思う所以である。

自分で出した答えより他の意見の方が良いと思ったらさっと引き下がって他の意見を謙虚に聞けばよいだけのことであると思うから常に自信をもって自分の発言ができるのである。


考えるに支配欲の強い人であるならばきっと人のリーダーにもなりたい筈、いやなれる筈。しかし支配欲が旺盛であっても決して真のリーダー的存在にはなれていないのである。曖昧であり優柔不断でもあるからだ。

深く考えてあげれば 私が面倒と感じている人は精神的に何かのストレスを抱えているのかもしれない。
本当は手に負えないほど弱い人なのかもしれない。


最近周囲の人が同じように思い、敬遠しているのだということを聴くにつけ、本人は疎外感を感じないのだろうか? 気が付いていないのだろうか?と、はっきり話してあげるのが良いのか・…どうしたら これらを払拭してあげられるのかの手立てを考慮中のお人好しの私でもある。

しかしながら特に楽しく交流する場(懇親会、旅行など)にこのような気持ちで相手に交わり関わるのは精神衛生上良くないことでもあると考えるし親切心ぼかしにいつもにこにこと作り顔で関わっているとなれば こちらまで穏やかな精神ではいられなくなる。 故に私の処世術としては、なるべくなら遠ざかっていたいのが本音である。 
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by aakinishi | 2013-09-14 14:29 | Trackback | Comments(0)

2013年9月1日の私の誕生日

私の誕生日は9月1日娘 聡子は9月6日、夫 勲は9月25日と4人家族の3人が9月生まれである。 息子 新は3月4日。  幼かった頃、一人だけ異なる月の誕生に「僕だけ仲間外れ!」とよくすねられたものだった。あどけない話である。

子供達がそれぞれ独立したころより我が家では夫と私の二人で合同誕生祝いとしてゆっくりと外食を楽しむ習慣が自然に出来上がっていた。
ところが今年は本当に偶然であったが いつもと違う嬉しい集いが生まれたのだった。

というのは、私が何時も妹の様に親しく交友している金さんのお父様が暫くの間日本に滞在していたのだが9月中旬に帰国するということを聞いた。
前々から お父様滞在中に我が家にいらしていただき歓談したいと考えていたのだが
何時にしようか何時にしようかとそれぞれ相手方の都合を調整していてなかなか実現できずにいたのだった。
しかし 8月末にわかったこと・・・私の誕生日の9月1日が両者とも空白の日であった。
これは幸い! よし この日に決めよう! お互いの合意のもとで9月1日 我が家にお父様をお招きすることにした。但し 食卓に並べる食べ物は折角日本に滞在しているのだから日本の家庭料理即ち日本での日々の惣菜を旨とする事に同意していただいた上でいらしていただくことが決まった。

d0053828_17394145.jpgケーキの用意は故意にしなかった。いくら私に遊び心が有ったとしてもローソクを? ? ?十本も立てるのも 1本のろうそくを10歳としてたてるのもはいささか・・・・・・???? と思ったからだ。

とっておきの話。
「何も要らないよ!」と言ったのに 素敵なプレゼントがあった。
パパとゆっくりコーフィーブレイクに・・・・・と図らずものプレゼント。
プレゼントはロイヤルコペンハーゲンのペアカップである。
彼女の気持ちに心から感謝。 嬉しさを心の中に何時までもしまっておこうと思ったのだった。そしてこの時 二人で笑い転げるほど楽しんだデンマークの旅を思い出した。


今日の夕食は一人だけ若年層の金さんを除き後の3人は皆同年輩の老年組。柔らかくて食べやすく、少しずつ、色々、をモットーに考えて用意した。

料理の種類は  ごま豆腐、 海藻サラダとポテトサラダ、 トマトスライス玉葱ドレッシング和え、 里芋の含め煮、 ひじきと大豆煮物、 ゴーヤチャンプル、 大根切り干しの煮物、 まぐろの刺身、 茄子、しめじ、山芋の天麩羅、 甘トウガラシ素焼きの鰹節あえ、 アスパラガス添え自家製焼き豚、 お赤飯(これだけはお祝い事めかしてつくったのである)
しかし大失敗!!餃子と茶碗蒸しを作り置きしていたのに、すっかり話に夢中になり卓上に出すのを忘れた。間抜けな私.d0053828_174853100.jpg

最後にデザートにマンゴーを出したときは、皆 満腹の様子だった。
 

後で考えてよくぞこんな沢山の種類を何気に作ったものだと我ながら己に感心もした。


食後に私は金さんのお父様と組んで若かりし頃覚えたジルバダンスを踊った。楽しかったー!!.これは互いに思い出の一ページになるだろう。

2013年9月1日は 素晴らしく楽しい誕生日祝いのひと時で幕を閉じたのだった。ありがとう!

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by aakinishi | 2013-09-08 17:59 | Trackback | Comments(0)