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何が言いたいの? かったるくなる話の仕方

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話をしている相手に対して一体あなた何が言いたいの? と思うことが度々ある。

そう思うのは私がせっかちだからなのか? それとも相手が話下手なのか?
特に女性同士の話の中でのことである。

自分と何が違うのかを問うてみた。
私は大体が結論を先に話し、そのあとに説明を加えて話す事が多い。抽象的な言葉は使わないで、はっきり言い切る口調が、分かりやすいだろうと思い 敢えて回りくどい話をしない。 こんな私の話し方は情緒的ではないと思う人もいるだろうが、私が何を言いたかったか?説明内容を覚えていなくても結論を記憶してくれるだろうと思うゆえんである。

勿論相手の話は最後まではしっかり聞いてはいるが、話が長すぎると相手の話がいつ結論を言って終わるのか?聞き手の私をいらいらさせ、飽き飽きさせる。だんだん疲れてきて、話の途中で、「わかったわかった!」と聞くのをやめてしまいたくなることもあるというのが本音である。しかし実際にはそうしないのは私の我慢強さかな?

美辞麗句が長いのもどうも面倒である。回りくどい褒め言葉が長ければ長いほど本当にそう思っているのかしら?とさへ感じてしまう。
自分を卑下しすぎる会話も本当はその裏返しのことを聴き手から発言してほしいのではないか?とさへ思ったりする。

簡潔明瞭な言葉で十分理解できるのに・・・・・・・・。

長くなる話は大切なことから話し始めればよい。足りなければ、後から付け加えればいい。要点を強調する話し方も大切である。長い説明の時にはキ-ポイントを数で整理し、その数を先に言っておいて説明を加えて話せばよい。例えば「3点についてお話します。一点目ーーー―ー二点目――――という具合に・・・・・・。

これらはすべて他人の話し方から学び、得とくした事であるが
要は話をするときは結論から話をすると、説明が分かりやすくなるのではないかということである。

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by aakinishi | 2015-05-30 14:05 | Trackback | Comments(0)