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現実の自分

d0053828_15213041.jpg私の周囲には当人について気がついたことを話すと、すぐ理窟を言いたがり、反論したがる人がいる。普段、「何か気がついたら言ってね」といっているのにですよ!

自分自身に対する忠告や箴言を親切と思う人間は少ないだろうし、もしそれを素直に受けることのできる人は身についている品性すなわち仁徳と言えるのではないか。忠言を言われた場合自己防衛が働き反発反論したくなるのは当然かもしれない。だったら「何か気がついたら言ってね」などと言わなければ良いのに・・・と腹立たしくもなる。

言う側も勇気を要する為に言葉や文章(手紙など)がきつくなる事もある。
聞いた側はその話の中に自分自身が成長するための栄養素を含むと思えば良いのではないだろうか。
相手を憎むのではなく、相手の話や文章から栄養をとる勇気をもてばよいのではないだろうか。

どんな人間も完璧ではない、だからこそお互いに成長し合うことが大事なのではないだろうか。
言われたり書かれたりすれば誰しも気分は良くないだろう。
此処で人の差がつくのは素直に自分を改める心のある人とそうでない人であろう。
素直に感謝する心を持つことの出来る人・・先ず素直になることが大切ではなかろうか。

d0053828_16555998.jpgとかく聞いてすぐ反論したり理窟を言う人は自分に自信のない人に多い。
そして悪循環ではあるがそういう人はストレスをためやすい。

何時かネットで「ストレスに強い人の考え方の特徴」という記事を見た。
文章は以下のとおりである。

「ストレスに強い人の考え方の特徴」

1.「まあ いいか」と受け流す 
2.マイペースを保てる
3.人生は思い通りにはならないと思う
4.タイミングが悪かったと考える(自分を含めて誰のせいにもしない)
5.相手の事情も想像できる
6.何事も経験と思う
7.周囲に頼れる
8.現実逃避が上手

これを見て私はすぐさま自身をチェックしてみた。結果は何とこの8項目 全てが私だったのである。(笑)
何事も開きなおりマイペースの生き方をしているだけなのかもしれないのだが・・・・・。
人からの中傷や誹謗が有ったとしても「蛙の面に何とか・・・…」で、私は私しかいない!と思えば「うん、うん なるほど」で済む話なのである。大体のことをこのように処理しているからくよくよしない。

しかし、その後、以前とは少し違う面があらわれると自覚することが有るので、きっと素直に良いと思った事を自然に自分の中に取り入れているのかもしれない。

故に、私は自分をストレスに強い人と判断している。

そして自分を省みるとさらに「正直者」であると思う。嘘を一回つくとずっと嘘でかためて行かなければならないという。面倒なことが苦手な私は常に正直である。お世辞も言わない。悪いは悪い!良いは良い!1たす1は2なのである。だから(派)を作ろうとはしない。同じ類の人は必ずいるから孤独ではない。

Aが自分と同じ意見の時はAに同意し、常に親しく付き合っている人でも自分の考えと違う時は、はっきりと意思を示す。だから私の性格は把握しやすいと思う。
そういう私を嫌いな人は私に近づかなければ良い!そうでない人はきっと末永く私と付き合うことだろうと楽観している。

こんな私にも嫌いな人はいる。
面と向かって言うのなら素直にもなれるというものだが陰で中傷、誹謗で 無かったこともさもあったかのように尾ひれをつけて吹聴する輩は大嫌いである。そういう人に限って「皆が言っていたよ」と他人のせいにするのである。そいう人が存在するのである。私に限らず他の人も閉口しているのが事実だから ・・・アー困ったものだ!!

まとめ: 私は常に 明るく、元気で、正直で、素直で しかも冷静な判断力を持ち合わせた 賢い人でありたい。

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by aakinishi | 2015-07-09 16:53 | Trackback | Comments(0)