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幸せな気分で

その人に好意をもっている人とそうでない人・・・・
これは話の受け答えと目の表情ですぐわかる。
顔は満面の笑みを浮かべながら心の奥では❓  という人もすぐわかる。
どちらと解ったとしてもそれなりに付き合えばいいわけだ。

嫌いなタイプと好きなタイプ・・・・
お互いさまだろうが・・これも少し話をしただけできまる。
多くの人に接している私も苦手な人と馴染める人がある。
これもそれなりに付き合えばいいわけだ。

でも本当に心の内を開けられる人、解り合える人はいたほうが良い。
たとえ100人中1人でも2人でも。

なお、友達間で嘘をつかれるのは一番しんどい。嘘は絶対ばれるもの。
ばれていないと思っている人もいるだろうがそれは相手がその人のことを問題にしていないから、気つかぬふりをしているだけ・・・.と私は思う。嘘をついたり、つかれたりしない間柄が良い。

年齢を重ねる途中にはいろいろ煩悶もあるが、今この年齢になるとよい意味で開き直ることが身について 少々のことには驚かないし、瞬間うっ?と思ったことも短時間のうちに消化、達観できるようになる。これが年齢を重ねると丸くなるということだろうか?

終局 人間万事、すること万事、大した違いはないということなのかもしれないが、感受性が強い、いや 過ぎる人はそうはいかず、おのずと自分にストレスを与えてしまっているのかもしれない。
ストレスをためない工夫をするのが良い。

人の一生は一度しかない。過去は戻らない。前を向いて進むしかない。
私は今日まで多くの人に支えられながら恵まれた環境の中での幸福感があった。
この幸せ感が最後までつづくといいな…こんなことを思う昨今である。
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     ヨーロッパの旅の途中で・・・さっとスケッチ
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by aakinishi | 2016-08-24 14:55 | Trackback | Comments(0)

演じること*

演出家とその周囲のスタッフがいかに手馴れているというものの
劇を作り上げるということが生易しくはできないものだと感じる日々。

やはり過去に経験している人は良く分かっているなーと思うこともしばしば。
キャスティングをするのも少しでも過去に劇団にいたとか、演劇部にいたとかという人を、そしてやはり若い世代のこれからという人を選んだほうが手っ取り早いし、良策でもある。

その役柄にぴったり!という人の演じるのを見るのも実に面白い。

でも 素人の仲間の中には時々指導者の目の奥に鋭い視線を感じたり、あー あまり快く思っていないんだなと感じる時があり怯えを感じる時もあるという人もいる。

そんな時、私は老婆心で語る。「参加することに意義を感じればいいんじゃない。はじめはわからないことも日々の練習で自然にわかってくるよ。プロではないんだから最初から上手にできないのは仕方ないよ。なるようになる。大丈夫!」と・・・・。

かくいう自分も不安や疑問や脅威を感じないわけではないが、好きで臨んだことだから・・・と 
けいこに励む日々なのである。

要は 好きでやっていることはとにかく楽しい。
仲間が増え、いろいろな世代の人と交流出来るのも楽しい。
だから毎度せっせと練習に通うことができるのだと思う。

与えられた役を指導に沿えるよう頑張って役つくりに励むしかない。
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by aakinishi | 2016-08-04 14:10 | Trackback | Comments(0)