雑感ー年齢の事

時々他人から年を聞かれる事がある。
大きなお世話と思いながらそこは正直者の私ゆえ、他の人がするようにはぐらかす事が出来ない。ついつい話術に乗って本当のことを伝える。

だが、歩くのも大変そうなのに一生懸命頑張っている人は別だが不思議と自分から他人の年令を聞く機会が無い。 周りにいる誰かが私より先に相手に聞いているからそれを小耳に挟んで「あーなるほど。」とその人の年令に納得している。幸運にもそういう存在でいられる事がほとんどの自分である。そして一度聞いて納得しても、覚えている為しがない。それほど年令というものには無関心なのだ。

実際、年令というものは意識せずとも一日一日、いやその瞬間、瞬間ごとに重ねられている。久しぶりに見る他人に年とったなと感じる時は自分も同じように年をとっているのである。でも万人、やはりなるべく何時までも若くありたいと思うのは当然のこと。 

実年令をちょっと脇においておいて今、現在を大事に楽しく過ごしたいものである。この今、現在を続けていれば、いつもいつも楽しく過ごす事が出来そうな気がするから。そしてこの今がずっと続けば年をとらないかも・・・なんてむしの良い事を考えているのである。
ま~兎に角、女性の平均寿命まで生きるとしたら、まだまだしばらく元気に今、現在を続けていたいものである。   孫の成長と共に私も成長(?)出来ればよいのだが。
この写真は初めての孫。沖縄に住む長男の子供。ばばバカであるが可愛い!!
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# by aakinishi | 2005-05-20 18:17 | Trackback | Comments(0)