モザイクワーク

最近国際交流協会に外国人の会員が殆ど減ったのは何故?
私は考えます。もっと交流の接点をかもすべきであると。

そこで私が企画したのは外国出身者だけの集まりに何人かの日本人を投入し、交流をはかること。
其れが今回 企画した外国人のみ14名を先着順で募集してのモザイクワークである。
何故14名なのか?変だとお思いでしょう。なぜならばワークに使う道具が14名分しかなかったからである。

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(前列一番左が私です)

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講師にはDIYの佐藤規一さん。

彼は私の市民大学の同期生である。


モチーフは世界遺産に登録されて間もない「富士山」とした。




良いアイディアと自負している。興味をそそるモチーフと思いませんか?




道具、材料、等々全て佐藤さんが調達して下さったり、タイルをはめ込む額さえ彼が手作りをして下さった。感謝、感謝である。
参考にする富士さんの形、大きさ、構図は私が描いた。其れを参考にして、それぞれの個性を生かし春夏秋冬の富士さんを描くよう説明をする。

ワークが始まるとそれぞれが好みの色のタイルを砕いて額の中の下絵に張り付けてゆく。
回ってみると本当に色々な富士さんが形作られてゆく。実におもしろい!!

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スタッフの皆もアドヴァイスをして回る。もっと時間がかかるかと思われていたのだが順調すぎるくらいに順調に作品が出来上がった。
佐藤氏いわく「女性のフットワークは本当に軽いね!男だとこんな風にはいかないよ!」と感心してくれた。
それはそのはず、この日のスタッフは自ら手を挙げ協力を惜しまない精鋭の女性群だからである。

この日は6人がそれぞれの分担で助っ人役を引き受けてくれたのだが、流石!!まー参加の外国人達の作品の出来栄えをごろうじろ!」というところである。

右の作品ははフィりピンの方の制作品です。素晴らしいでしょう!!

参加の外国人は口ぐちに「楽しかった!!ありがとう!」と言い残して自分のつくった作品をかかえて部屋を後にした。

イヴェント成功なり!スタッフのみなさん 御苦労さまでした。楽しんでくれてよかったね。
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# by aakinishi | 2014-09-20 18:01

理窟っぽい人

何気にクリックした誰のものかわからないブログ。
「理窟っぽい」という文字が目に飛び込んできた。
おやっと思って読んでみるとどうも男性同士の会話の文章である。
なかなか面白い。
申しわけないけれどそのままをここに引用させていただくことにする。

理屈っぽいけど頭悪いやつwwwwwwwwwwwwwww

プライド高いよねそういうヤツ

それっぽい事をそれっぽく言うだけの奴でしょ?薄っぺらいよねホント
まぁ俺はそれすら出来ないんだけどな!

そいつは自分が論理的に話せてると思ってるから話すの嫌になる


私もこの人たちの会話の仲間に入れてもらったら多分こんな風に言っているだろうな・・・と思いながら苦笑している

そうそう いる いる! そういう人!
話をしていて本当にめんどうくさい! 
でも我慢して話し相手になっていると、その長話しにつき合っている自分に苛立ってくる。
その苛立ちの源が同じ土俵に立っている自分であることに気づくことである。
いやだな・・・こんな私。人間まだできていないのかな?
いやなら嫌で話の途中でも嘘をついてでも話すことをやめればよいのに…。
でもそれはできないし、嘘をつくのは本当に苦手な私。
こんな私はまだ優しさが残っている証拠かな!?



私は自分の頭の中で整理したもの、いわゆる答えを出してから発言することが多い。
その上に少しだけ人にものを教えるという立場にあるので、いわゆる自分に自信をつけてから話すため、つい先生口調になるのが通常である。

ゆえに他の人からの私に対する見方というものは薄々感じるものはある。
多分 厳しいなとか 情緒がないなとか  男っぽいなとか 色々に 思われているだろうなと感じながらも・・・・・しかし、理窟をこねこね言うのは大嫌いであるこの私の態度を今後も変えようとは思わない。 

ただし、自分の考えより相手の考えが良いと思えた時はさっと自分の考えを引っ込める。一切理屈は言わない。
同意した上で、更にその相手の考えの方が良いことを強調したくなる。
非常に素直なのである。

笑えるかな?こんな私? と自問自答している。
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# by aakinishi | 2014-09-11 17:29

孫との2週間

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d0053828_1048051.jpgSean11才Sarah8才

小さかったSeanもよく食べるようになり段段逞しくなってきた。Sarahは相変わらず愛嬌が有って可愛い。
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アメリカ、Calif..Long Beachに住む孫二人。8月5日より2週間の滞在。
彼らは生きているカブトムシやセミを初めてみて、こわごわとだが手で捕まえる体験をした。持って帰ることができないのに大きな飼育箱を買ってきてわずかの間飼育を楽しんだり、また彼らの住むところでは禁止されている花火をしたり、ボリショイサーカスを見に行ったり、プールに行った。車社会の中での日常なのでわざわざ電車に乗ってショッピングに出かけたりと、忙しくも楽しい日々を過ごした。
いつもは夫とふたりきりの生活だから彼らのママである娘を加えて3人の家族が一度に増え実ににぎやかであった。2週間は長いようであっという間に過ぎて行った。8月18日アメリカのロングビーチの家に帰る。良い思い出をたくさん作っての帰国に満足気味だったことは爺、婆としては喜ばしいことであった。
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# by aakinishi | 2014-08-24 10:35

旅の記録   その8 完結編

d0053828_2216165.jpg6月23日(月)

最後に立ちよった2か所は20年以上前に、夫とロマンティック街道を旅したころのことを彷彿と思い出させる場所だった。
先ずザルツブルグ。1年間だけ大学からの派遣留学生としてザルツブルグで学んでいた娘との再会を果たしたこと、ドイツ語を学びたいために一般の家庭にホームステイをしていたがそのホームステイ先のご家族から旅の途中にディナーのご招待を受け一緒に楽しいひと時を過ごした という良い思い出の地である。

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右の写真は「ザブルグの町並みを一望」 の看板


以下の写真はザルツブルグとミュンヘンのあちこち。民族衣装の店、花屋さん、くだものやさん、などなど・・・・d0053828_22172169.jpg

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d0053828_22164855.jpg私達が訪れた時はたモーツアルトの生家の部屋の中に入って見学したのだが今回は前を唯 通りすぎて眺め、その先にある映画「サウンド オブ ミュウジック」での舞台となったミラベル庭園へ行く。ミラベル庭園は今日も美しい花々で埋め尽くされ きれいに手入れがされていた。この美しさにまたもや心が躍ったのだった。そしてトラップ一家がドレミの歌を歌いながら降りて行った石の階段で外国人の若い女性の一団体と会う。

左下の写真「ザルツブルグ城」を背にする、元お嬢さんたち3人
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「ドレミの歌」のハーモニーは素晴らしかった。
             後にその団体の一人が私に訪ねた。「あなたは歌手ですか?」私はびっくり!!!!思わず大声で「いいえ、歌手ではないですよ!」 その彼女は「ほんとうに?」と言いながら 首をかしげたと思うや否やわたしをハグしたのだった
お互い別れの挨拶をしてそこを離れたのだったが又此処でも外国の人との交流を楽しむ事が出来、良い思い出となっ
 た。

 メンフィスベルグの丘に登り心行く  
 までザルツブルグの町並みを一望  
 をたのしみ
この街に別れを告げた。





昼食後 最後の観光地 ドイツのミュンヘンへ。

中年だが美しい女性の日本人ガイドのノリコさんに案内され街の中を歩く。

マロニエの樹の下で大きなビールジョッキを持ってゆったりとした時間を過ごしている人たちを横目で眺め  ながら足早に街中を案内され追従してゆく私達。本当はもっとゆっくりしたかったのだが…。
これは悔やまれる。

しかし 此処で又懐かしい場所に
再会する事が出来た事ですぐ喜びに変わった。
其れはホフブロイハウス!

以前訪れてすごく楽しかった思い出の深い場所である。人種や年齢、性別をも忘れ全ての人たちとビールで乾杯をし、腕を組み、大声で歌い、手を取り合ってフォークダンスに興じ・・・・・そんなことが つい昨日のことのように蘇り懐かしさでいっぱいになったのだった。
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夕食はミックスサラダとローストビーフ、デザートは甘くて大きなケーキ。
これまでの食事もまあまあ良かったし、朝食以外はその都度 地ビールやワインを堪能し
楽しんだ上で、今回の旅は終了する。


後は空港へ向かいミュンヘンからドバイへ・・・
ドバイから航空機を乗り継ぎ帰国の途へ就く。無事羽田着。

通関後自由解散となる。当初 羽田着が23時の予定でその後通関としたら時間的に考えると家に帰る手段がない。もしだめなら空港で仮眠をして早朝帰宅しようと予定していた…のだがラッキーなことに羽田には30分ほど早く着きどうにか最終のバスに乗り込む事が出来たのだった。

晴れ女3人。お天気にも恵まれ、よく笑い、誰かさんの荷物の重量があまりにも重いので皆が心配し、はらはらどきどきもあったが、何事もなく無事帰国でき、とにもかくにも楽しかった旅には違いなかった。

二人の仲間よ 楽しい旅を ありがとう!!
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# by aakinishi | 2014-07-19 22:19

旅の記録   その7

今日はハプニングがあった。
ザグレブ(クロアチア)からリュブリャーナ(スロベニア)に向かう日である。
国境で通関、検問検査が有る。先ずバスの運転手もバスに乗っている全ての人が
パスポートを持って通関をする。人間だけならずバスも中、外、全てをくまなく点検される。

私たちより先に検査をされた外国人が 沢山の大きな荷物のうちのいくつかを没収されていた。何が入っていたのだろうと少し興味心をくすぐられた。

私達は勿論 何も異法はしていないから難なくバスに戻りいざ出発かと思いきや、なかなか出発しない。検査人がバスの外を行ったり来たり・・・さっき点検したところを再び点検。それでも検査人もバスの運転のイバンさんも一向に落ち着かずウロウロ状態!業を煮やした添乗員が事情を聴きに外に出た。このような時はあまり挑発的な事は出来ないからみな静かにしているしかない。バスに戻った添乗員の話によると、運転手のライセンスが検査人の手元にないことが原因らしい。運転手は確かに渡したが戻ってこないという。押し問答である。 この事情を添乗員が私たちに説明をする時に「声が大きい!」と注意された。

延々と時間が過ぎる。もう一時間がすぎたというのにまだ?
此処でそのライセンスが見つからない場合は運転手を他の人と交換しなければならないという。イバンさんは会社にも事情を説明する電話をしていた。少しあきらめムードだったに違いない。しかしその時である。3レーンある内の隣の検査官が何かを差し出した。その人がイバンさんのライセンスを持っていたのだった。その様子で一件落着と解りバスの中でどよめきと同時に拍手が起こった。イバンさんもほっとした顔でバスに戻った.バスの立ち往生。通関にかかった時間は1時間15分、わたしたちのバスに追従する他の観光バスもこの時間を共有するしかなかった。気の毒に・・・。

この一件で私が疑問と憤懣を感じたこと。自分たちのミスで時間がこんなにかかったのに一向に謝る態度を示さなかったこと。お役人てそんなに偉いの!?自分のミスはミスとしてどうして認めようとしないの?
バスが出発して暫くはこの感情は続いたのだったが まあ、めったにできない経験として、また旅の思い出として・・・と割り切るしかなかった。

昼食後リュブリャーナ観光である。この町は範囲がかなり小さいが 落ち着いたところで、何故か何となく印象深い。d0053828_13482457.jpgd0053828_1350556.jpg

バスを降りて少しするとプレシェーレン広場という広場に着く。広場の真中にはモニュメントが建っていて、リュブリャナ城も眺められた。

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また広場からは教会がみえる。 橋から斜め後ろを振り返ると、Namaというスロベニアを代表する百貨店がある。此処で早速買い物をした人もいた。

d0053828_13514973.jpgリュブリャニツァ川が流れリュブリャナ市で最も有名な橋である三本橋が架かっている、d0053828_13512691.jpgそこから店が多い川沿いに歩く。街の中を暫く歩くとシンボルの竜が欄干にいる竜の橋があった。 d0053828_1352365.jpg


街中には四角い見慣れないは子がある。何かとガイドさんに尋ねたらこれは観光客が心地よく街を歩けるようにとつくられたゴミ箱だとのこだった。写真に収めたのがこの四角い箱。
橋には細いロープに鍵が沢山かけてある。これは「恋人の橋」と言われ恋人同士が愛の証に鍵をかけるのだという。この辺りはショッピングするための最高な場所で、ゆっくり散歩するのは楽しい。此処で有名らしいパンプキンオリーブオイルを毎朝食にパンを食す夫のために買い求めた。
 

ハップニングの後のなごみのひと時の一日だった。これから286kmバスで移動し、懐かしのザルツブルグへ向かう。
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# by aakinishi | 2014-07-18 12:52

旅の記録  その6

6月21日d0053828_1071151.jpgd0053828_1091458.jpg
今日は少しゆっくりの出発でホテルから30分ほどのところにある世界遺産である「プリトヴィッツエ湖群国立公園へ向かう。
湖畔をハイキング。久し振りの森林浴とゆっくりの歩調で周囲の景色を楽しむ。

歩行距離は2km、標高差60m此処を2時間かけてウォーキングする。

美しいエメラルドに輝くクロアチアの世界遺産 プリトヴィツェ湖群国立公園!

大小16の湖と92の滝がエメラルドグリーンの幻想的な景観を作り出しており、1979年にユネスコの世界遺産に登録された。
世界で最も美しいと言われる滝を持つ公園という。

水の透明度が凄いため、湖に沈む木々も群れをなして泳ぐ魚の姿もしっかりと確認できる・
2時間ほどかけてウォーキングをした後、遊覧船に乗って湖を周遊する。公園内でも場所によって滝の表情の違いもよくわかり標高の違いが理解できた。
遊覧船に乗って美しい水の色の幻想の中を行くにつれ、実に幸せ感を抱いたのは私だけだったろうか?。緑に映えるエメラルドグリーンの湖はまさにクロアチアを代表する景勝地というだけのことが有る。

白雲岩と石灰岩のカルストから成る地質が、この特徴的な地形を生み出す要因となっている事と、
湖群は最も高い地点で標高636mから、最も低い地点で503m。幅約8kmに渡って、南北方向に水が流れていて最も大きい滝は、70メートルの落差を持っているとの添乗員からの説明だったd0053828_10105245.jpg

d0053828_10111932.jpgウォーキングをしながら美しい景色に心洗われ、済んだ湖を遊覧船に乗って落差によって異なる美しい多くの滝を眺め周囲の自然を満喫し、久しぶりに若い自分をよみがえらせたひとときだった。

美しいということはなんとすばらしいことか!もっとゆっくりしたいという余韻を引きずりながら昼食後はクロアチア共和国の首都ザブレグへ向かう。

ザグレブでは聖母被昇天大聖堂、石の門, 聖マルコ教会などを観光したのだがこの時不覚にもカメラのバッテリーが途中でなくなり多くの写真を撮ることが出来なかったことが残念!記憶のためにあるものだけをアップすることにする。
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d0053828_14584887.jpg現地の人との交流

この方はこの地の男性と結婚して居住している元ガイドさん。


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この方たちはこの地の主婦の方たちで今日はホテルの目の前にある会場で集会が有り出かける途中。とても気さくな方たちだった。




下の写真はザグレブの一部。
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きれいで落着いた街の印象であった。


これは町全体を模型にしたものでここで最初に首都ザグレブについての説明があった。
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# by aakinishi | 2014-07-18 10:17

旅の記録   その5

6月20日

今日は念願だった世界遺産のドブロヴニク市内観光の日。 

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「アドリア海の真珠」と呼ばれるドブロヴニク。このちの絶景は最近テレビでよく放映され、一度は訪れたいと思っていたが、こん
なに早く実現できるとは・…歓びである。
大聖堂、フランシスコ会修道院、プラツア通り、スボンザ宮殿ドブロヴニクを一望できるできるスポットに、行くことになっている。
このワクワク感。解るかなー?

ドブロヴニクは地図で見ればクロアチア、アドリア海沿岸のダルマチア最南部に位置する都市である。1979年に世界遺産に登録された旧市街は「アドリア海の真珠」とも謳われる美しい町並みを誇ると言われている所。最近 テレビでクルーズ船が立ち寄った番組を見た。アドリア海沿岸でも傑出した観光地であり、たくさんのクルーズ船が寄港する今や人気上昇中の観光地になっているようだ。

1970年代、恒久的に戦争による破壊から守るために非武装化されたが、1991年のユーゴスラビア崩壊に伴う紛争でセルビア・モンテネグロ勢力によって7ヶ月間包囲され砲撃により多大な損害を蒙ったと添乗員さんが説明してくれた。

ドブロヴニクの公用語は1472年までラテン語。その他ダルマチア語、スラヴ語等が使われた時代もあったそうだ。

訪れた順に回想してみよう。

大聖堂:。
バロック様式の大聖堂は18世紀に建てられ、聖ブラシウスの聖遺物と共に象徴的である
祭壇で使われる儀式の道具や、過去の司教の遺骨を納めた聖遺骨入れがかなりの数で並んでいる。遺骨入れといっても、日本人が考える壷のような遺骨入れというわけではなく、聖人の体のパーツをばらばらにして、手だったものは手の容器に、足だったものは足の形の容器に入れて保管しているものである。そして、ガイドによると、このなかに、聖ヴラホの遺骨もあったようなのだが、あまりにも膨大な容器があっ私はこれを装飾品だと思って見過ごしていたが実は遺骨いれだったとは・・・・・。

フランシスコ会修道院:d0053828_1617238.jpg

14〜15世紀建造の修道院。ドブロブニク旧市街のピレ門を入ってすぐのところにある修道院です。入ってすぐのところにヨーロッパでも3番目に古い薬局があり、ピレ門に入ってすぐ左手にあります。 その名の通り修道院なので本来は教会なのですが、同時に教会にある薬局が有名です。薬局はまぐちもせまくこじんまりとしていますが、さすがに歴史を感じさせます。 薬局では昔からのオリジナルコスメなどがいろいろと売っており、それ目当てのお客さんが多いらしいが私たちツアー仲間の一人も日本の友達に頼まれたと言ってクリームを大量に買いこんでいた。d0053828_16164885.jpg

プラツァ通り:
城門のピレ門から続く旧市街のメインストリート。1301年には医療制度が確立しており1317年に現在でも営業している最初の薬局が開業している

ドブロブニクの目抜き通りのプラツァ通りで通りの両側にはカフェや銀行やお土産屋さんなどが軒を並べていて賑わっていた。 狭い路地が網の目のように延びていてゆっくりしたいのは山々なのに時間はすべてを含め2時間半と言われたいるからのんびり買い物などもしていることは出来ない。

時計塔:プラツァ大通りの奥に立つ街のランドマーク。1444年の建造で、上部はブロンズの鐘撞き人を設置した鐘楼。

スポンザ宮殿:
16世紀建てられた後期ゴシック様式とルネサンス様式が融合した宮殿。
アーチ型回廊や柱廊が見事。
建造当時は造幣局や税関などに使用されていました。

ローラント像:中世から存在しているヨーロッパの都市のどこにでもあるのがローラント像。

都市の自由と独立を象徴するものとして町の中心地にだいたい立てられている。そして、ドブロブニクでは、市民評議会で作られた決定事項を布告や法律は、この像の前で読み上げられ、裁判の判決もここで市民に告げられたようだ
中世から存在しているヨーロッパの都市のどこにでもあるのがローラント像.写真を撮るのをうっかりした。

都市の自由と独立を象徴するものとして町の中心地にだいたい立てられている。そして、ドブロブニクでは、市民評議会で作られた決定事項を布告や法律は、この像の前で読み上げられ、裁判の判決もここで市民に告げられたようだ
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ドブロヴニクを一望できるスポット

紺碧のアドリア海と、街を守るために建設された城壁の白、壁に囲まれた旧市街:旧市街を囲む城壁は高さ25m、周囲約2km。城壁の上を歩いて一周でき、アドリア海と旧市街の全景を眺められる。
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建物群の赤い屋根が鮮やかなコントラストを見せ、「アドリア海の真珠」と呼ばれるクロアチア観光のハイライトといわれるだけあって絶句するほどの絶景だ!

この美しい景色を何枚も何枚も写真に収める。しかし、この赤い屋根軍をえがくのは少し難しいな…と思いながらも帰国したら絶対一枚は描こうと心の決めている自分が有った。
とにかく赤い屋根の家々とアドリア海の海の青とのコントラストが胸躍るような印象だった。矢張りきてよかった!!

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もっとゆっくりしたかったがこれはツアー旅行の仕方のないところ。時間に動かされながらのバスでの移動。昼食はイカのフライ。少し塩気がかってはいたが美味しく頂いた。  
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この後は468km先のプリトヴぃツエへ向かう。
夕食はホテルで。明日はプリトヴィッツェ湖畔ハイキング。
今夜の3人のミーティングにはどんな話が飛び出るやら・・・…楽しみである。何しろ誰かさんが無邪気というか大人げないというか、ポンポン出てくる話が私にとっては バカバカしいことだらけなのだが、とにかく私達を笑わせてく れるような話しの仕方がおもしろいから! 「吉本に売っちゃうよ!」と言わせるほど女芸人並み。

ー つづく ー
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# by aakinishi | 2014-07-11 16:41

旅の記録    その4

6月19日

旅の5日目となる。今日は世界遺産をいくつか回る予定である。
先ず宿泊先のザダールのホテルを出発して約125KM先のトロギールへ向かう。
トロギール は、クロアチアのスプリト=ダルマチア郡の港町。ダルマチアの名前はどこかで聞いたことのある響きと思いながら添乗員の話を聴いていたが矢張り!案の定 あの犬の種類ダルメシアンの故郷だった。トロギールの町は、クロアチア本土との間の小さな島である。1997年、古都トロギールはUNESCO世界遺産に登録された。300年以上もベネチアの支配下におかれ、また19世紀には、ハブスブルグ家に支配された。島なのに陸地とつながっていては宮殿、教会、塔が多数、そして要塞もある。
聖ロブロ大聖堂に立ち寄る。扉には「アダムとイブ」の像が彫られていたが、これはクロチアの宗教美術を代表する傑作だという。

添乗員さんはこのあたりの名産を教えてくれた、ストンの塩:これはあらかじめ調べておいたものなので必ず買って帰ろうと思っていたものである。それとストンのカキも有名だとのこと。チョコレートはイチジクのチョコレートとか、色々あるが中でもクラッシュチョコレートというものが美味しいとのことだった。

レストランで昼食を取った後、次に向かったのはスプリットという街。
スプリットはアドリア海沿岸の中心都市でクロアチアの第2の都市という。
此処では世界遺産のディオクレティアヌス宮殿を見学。ディオクレティアヌスが帝位を退いた後に隠棲しようと、巨大な宮殿を建てた。
宮殿は地元の白い石灰岩や高品質の大理石で建てられたといわれ、さすがその白い宮殿は印象的であった。
スプリット観光をしたのち、いよいよ明日行くこの旅のメイン、ドブロヴニクへバスは向う。
約204KM走る風景にはラべンダーが目立った。この辺はラベンダーで化粧水などが作られているそうだ。
車中の仲間たちは疲れたのかコックリコックリ。8時過ぎにホテルバラマードブロヴニクプレジデントに到着。

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私はこの日は一人部屋。広い部屋に大きなダブルベッド、なぜかたくさんのクッション????? 大きな姿見。大きなクローゼット。衣装入れの引き出しなどなど・…すべて私にはぜいたくすぎる。  もしかしてVIPルーム????
部屋のベランダも贅沢な感じに広く、海の景色も一望でき幸せな感じ!
そして今夜は私の部屋で恒例のミーティング!
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# by aakinishi | 2014-07-09 14:11

旅の記録   その3

6月18日
早朝にホテルを出発しプーラへ向かう。
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プーラはギリシャ神話にも出るほどの古い町でクロアチア最大の円形劇場がる。収容人数は23000人。
現在は修復され、フェスティバルやオペラの会場となって現役で使用されている。
街の中を散策する。ブーゲンビリアが木のごとく大きく空に向かってたくさんのピンクの花をつけて咲いているのが印象的だった。

この後、約51km先のボレッチへ向い世界遺産である「聖エウフラシス大聖堂」を見学する
この教会の見どころは美しくモザイクでかざられているところである。
トルコに行った時もモザイク絵の素晴らしいものをみたのを彷彿とさせた。
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昼食は新鮮な有機野菜のミックスサラダと豚カツレツ。これは肉も柔らかく美味しく食すことができた。

昼食後は またまた256kmをバス移動となるが途中「天空の街」モトブンを一望できるスポットへ案内された。
確かに青い空の下に美しい街並みが見渡せて気分爽快。記念写真を撮る間もなく再びバスの人となる。

此処からザダールのホテルに向かう途中に添乗員さんが面白い話をしてくれた、
このアドレア海岸沿いにヌーディストビーチというものが有るという。其れについての説明である。
現在はナチュラリストビーチと呼ばれるが、このヌーディストビーチが公的に認められたのは1934年というから、70年以上の歴史を持つことになる。
元イギリス国王エドワード8世(後のウィンザー公爵)とシンプソン夫人の「王冠を賭けた恋」の舞台となった、いわゆる愛の逃避行先が、クヴァネル地方のラブ島という島だった。逃避行をした二人が全裸でおよいだことがきっかけとなり、当局がエドワード8世のヌードスイミングを許可したのが、現在の公的なヌーディストビーチの始まりだということであった。添乗員さんが回し身をさせてくれた雑誌には老若男女が裸で過ごす様子がたくさんあったが私は別にどうとも感じなかったのだが・・・・ということは私もここに住めるかな????(笑)面白い話である。

午後8時過ぎザダールのホテルに到着。ホテル内での夕食ののちは恒例となる3人でのおしゃべりタイム。・・・・そして就寝タイム。     おやすみなさい。
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# by aakinishi | 2014-07-07 14:32

旅の記録 その2

6月17日(3日目)
スロベニアもクロアチアも時差は8時間。時計を合わせ、ホテルを朝9時出発でブレッド湖観光に出かける。此処は宝石のように美しいと言われる保養地とのこと。日本の皇族もここに滞在した事が有るそうな・・・・。
昨夜のブレッド湖とは又異なる雰囲気の湖の景色を見る。

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断崖に立つブレッド城は私の頭の中に絵を描いた。赤い屋根もよいがこれをブルー系でアレンジしてみよう!帰国したら早速絵筆をとろう!と心は躍った。 
  


湖に浮かぶ島に建っている聖マリア教会に行くために、ここから手漕ぎボートに乗ってその島まで渡ることになった。
右、左の均衡を保つために少しでも動いたりするとかじを取る「お兄様」?(実は小父さま)に叱られる。

島について中に入り願い事がかなえられるという鐘をつく。綱を引張っては見たものの何の反応もない。しかしあとで解ったことなのだが中では聞こえず外でしっかり鐘の音が感知できる仕組みになっていた。私達がトライした時もきっと外の人たちにははっきり鐘の音が聞こえたのであろう。私の願い事は欲ばらず、矢張り唯一つ夫の病気が良くなりますようにということに終始した。

今日の昼食はマス料理。一匹丸ごとのソテイ風の料理であったが、味は良かった。カメラを持っているのに撮影をわすれる。デザートはこの辺の名物的なるクリームケーキ。食事の後、いくらデザートとはいえあまりにも大きく甘いケーキに手は伸びなかった。
昼食後は約100km先のボストイナへ向かう。

このボストイナの鍾乳洞は圧巻!
洞窟の中での写真撮影は禁止されていたので入口のポスターを映す。

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これほどの規模の鍾乳洞が有るとは信じられないほど広範囲でありトロッコ風の乗り物で移動した後、徒歩で1.8kmほど徒歩で見学をするのだが、これまた広さ以外にも色々な形、色、大きさも様々でみる目を楽しませてくれた。ヨーロッパで最大、世界でもこれほどのスケールの物は珍しいとのことだった。感動の日であった。

ボストイナ鍾乳洞見学の後は再びバス移動。次に向かったのは約56km先のオバティアへ。いよいよ念願のクロアチアへ入国。

d0053828_9112693.jpgバス移動で時々トイレ休憩が有る。この地域のトイレは有料で、5クーナ(やく100円)がほとんどである。
食事は有機野菜のサラダあり、豊富な果物あり、味付けも違和感もなく美味しく頂けるものがほとんどで満足!

今日はオバティアのホテルに宿泊。ホテルでの食事の後、広い方の部屋に3人が集まり晩酌をしながら諸々の話に花を咲かせて楽しく過ごす。


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# by aakinishi | 2014-07-05 17:09